食べ歩きのファーストテイクならぬ、ファーストバイトは川越名物・鉄板のさつまいもチップス!
「スタバ」と「桜歯科医院」の間にある「小江戸おさつ庵」は少し並んでいたので、
「これは期待できるかも?」と購入。
7〜8年前、初めて川越で食べたおさつチップスは
「固い・甘くない・なんか微妙…」
という記憶だったけど、今回は大当たり!
冷めてもちゃんとさつまいもの甘みがあって美味しい〜!
娘が選んだバター味のでっかいハート型さつまいもは、
美味しいけど最後はちょっと重ため。
シェアならちょうどいいかも◎

菓子屋横丁の「ふ菓子」は買う場所で値段が違う!?
その後は菓子屋横丁で有名な「ふ菓子」をゲット。
⚠️ここで注意!
横丁入口のお店より、途中のお店の方が50円安かった…!
同じ商品なら、ちょっと奥まで歩いた方がお得です。
まさに食べ歩きは情報戦。笑
小さな女王の指令「駄菓子詰め放題の店を探せ!」
娘が社会科見学で気になっていた、
「キツネのお面がいっぱいでお祭りみたいなお店!」
その記憶を頼りに探し回った結果…
詰め放題ではなく量り売りだったけど、そこが「江戸屋」さん。

懐かしい駄菓子、飴、おもちゃ…
母世代には刺さりまくり空間。
子どもたちは珍しいお菓子に大興奮、
母は「ぷるんとゼリーは家で買った方が安いぞ」と現実担当。笑
それでも袋いっぱいに詰めて、2人とも大満足!
横丁で発見!1本50円のお団子「都屋」は、普通に美味しいが最高だった
「江戸屋」で駄菓子を袋いっぱいに詰めて満足した私たち。
お店を出たその時、めちゃくちゃ普通の家っぽい、あまりお店感のないお団子屋さんが出現。
おじいちゃんが販売していたのは、しょうゆ味のお団子のみ。
しかも価格は… 1本50円!!
横丁の焼き団子「都屋」。
実はここに来るまでに、メインストリートですでに団子2本完食済みでした。笑
🍡 おじさんが300円で販売していたみたらし団子
→ 普通に美味しい
🍡 おばあちゃんが「丹精込めて作りました」と看板を立てていた300円団子
→ 「…なんか粉末っぽいねぇ。練りが甘いのかな、もちもちしてない…」
そんな流れだったので、
「50円なら買っちゃう??」
ってなるよね。笑
無口なおじいちゃんが焼いていた、醤油味のみのお団子。
駄菓子で口の中が甘くなっていた私たちには、
「うまっ」
でした。
派手さはないけど、シンプルにちゃんと美味しい。
レベルとしては、1番最初に買った普通に美味しいおじさん団子レベル。
娘もひとこと。
「丹精込めて作りましたっておばあちゃんのお団子より、全然美味しいよ〜!このおじいちゃんのお団子、100円でもいいのに!」
…300円にはならないらしい。爆笑

その後は川越氷川神社へ
たくさん食べて、たくさん歩いて、次は氷川神社へ。
コンパクトながらもセンスが良くて、いわゆる“映える”演出が素敵な神社。
7〜8年前に訪れた時は真夏。
暑い中で迎えてくれた沢山の風鈴が本当に綺麗で、視覚も音も涼しく、すごく印象に残っていました。
今回は、真っ白な風車!
風でカタカタ回る姿が可愛くて、たくさん歩いて疲れた私たちにしっかりエネルギーチャージしてくれる空間でした。

季節ごとに違う演出があるって、やっぱり素敵。
みっふぃー好き親子、「みっふぃーベーカリー」は素通り不可
そうそう、私はピッピうさぎと言うだけあって、うさぎもみっふぃーも好き。
娘もみっふぃー好き。
3歳の誕生日には、大きなみっふぃーのぬいぐるみを選んだくらい。
…とはいえ、部屋中みっふぃー!みたいなガチ勢ではなく、親子そろって“好き”くらい。笑
でも、そんな私たちが「みっふぃーベーカリー」の前を素通りするわけがありません。
男2人は肉の串焼きへ。
女子2人は、かわいいかわいいみっふぃーベーカリーへ🐰
自分たち用のお土産に4個購入。
そして翌朝。
私は正直、見た目が可愛いパンにはそこまで味を期待しないタイプです。
(過去、何度も見た目に裏切られてきたので…)
でも今回は…
「うまっ!!」

四角いサイコロみたいなパンなのに、温めなくても固すぎず、ちゃんと美味しい!
見た目だけじゃなかった。
これは次回も買おうね、となりました。
川越って、やっぱり楽しい
駄菓子に、お団子に、神社に、みっふぃー。
子どもには新鮮、大人には懐かしい。
食べ歩きだけじゃなく、寄り道も思い出になるのが川越のいいところ。
そして私はしっかり、自分への思い出として素敵なアクセサリー屋さんで指輪も購入♡
その話は、また次の記事で!


コメント