ミットセンチュリーの名作、
ヴィトラ(Vitra)でも人気の壁掛け収納「ウーテンシロ」(Uten.Silo)」。
「ウーテンシロ」の魅力(実際に使って感じたこと)
学生の頃、インテリア雑誌の『ELLE DECOR 』で見かけて、
「いつか欲しい…」と思いながらも、当時は5万円近く。
到底手が出せませんでした。
それから、結婚しマイホームを手にいれ20年以上経って…
「ウーテンシロ」の存在も忘れていた頃
ネットでまた再会してしまった。昔の憧れが一気に蘇ってきた…!

当時は「白一択」だったのに、
今の我が家は、リビングの一面だけをブラックのアクセントクロスにしています。

――ここならブラックでしょ!
そう思って選んだブラックは、大正解でした。
ブラックの壁に馴染んで、、、だけどPOPに存在感を放っている!!
壁に掛けるだけで、
ペンも、ハサミも、メモも、全部“見える収納”。
どこに何があるか一目でわかるし、
多少ごちゃついても、なぜか様になる。
商品特徴(サイズ・素材・カラーまとめ)
ちなみにこの「ウーテンシロ」。
1969年にデザイナーのドロシー・ベッカーが
「子どもの整理整頓のため」に作ったとも言われています。
だからなのか、
子どもでも使いやすいのが魅力。
様々な形のポケットやフックが配置されていて、文房具、キッチンツールやメイク道具など身の回りの小物をすっきり整理できます。
ただ収納するだけでなく”見せる収納”として楽しめるのが大きな魅力です。
サイズ展開
一般的には2つのサイズがあります。我が家は(小型)ですが十分な収納力です。
- Uten.Silo I(大型)
縦 約87cm × 横 約67cm - Uten.Silo II(小型)
縦 約68cm × 横 約52cm
素材と質感
素材はABSプラスチック製。
表面にツヤがあり、空間にモダンでポップな印象をプラスしてくれます。
カラーはホワイト・ブラック・レッドなどが定番。
お気に入りの雑貨やポストカードを無造作に入れるだけで、
自然と“サマになる”のもこのアイテムのすごいところ!
デスク周りはもちろん、玄関やキッチンなど、
場所を選ばず活躍してくれるはず!
設置方法(ピクチャーレールを使用)
ウーテンシロは本来、ネジでしっかり壁に固定するものですが、
我が家では娘も使えるように、「ピクチャーレル」からワイヤーで低めに吊るして使ってきました。
それが大正解。壁を傷つけずに子供の成長に合わせ高さ調整できます。

気づけばもう3年目。
成長したので、そろそろ高さを上げてもいい頃かなと思っています。
実際に使ってわかったリアルな話(笑)
……とはいえ。
「ボールペンどこ?」
「ハサミどこ?」
「ドライバーは?」
と、毎回聞いてくる大人がひとり。
こんなにわかりやすく置いてあるのに、
なぜか探さない。
娘も呆れ顔で
「見たらわかるじゃんね…」と毎回私に呟いてきます。
どうやら、“見える収納”でも解決できない問題もあるようです。
成人男性の成長は、そっと見守ることにします。
放置プレイですね 笑
ウーテンシロとヒョイっとぶら下がっている「モンキー」も北欧デザインの超名作なので参考にされてください。👇
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私は正規品購入しましたが、モンキーもリプロダクトのお手軽品が出ている!


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