50代からの転職「エン派遣」「Indeed」「しゅふJOB」アプリを登録して探してみる。

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毎日暑い、暑すぎる

昨年末に、約29年勤め上げた会社を早期退職者制度を利用して、

5ヶ月間、ハローワークに通ったけど、

そろそろ働き始めなければ…生き生きと生きていくために!

昨年の夏は、携帯扇風機とネッククーラーをして電車で通勤してたなぁ。

また、電車に乗って通勤する仕事を私は始めるのか?

通勤に片道1時間以上の場所へ派遣されていたから、電車で15分以内なら、頑張れるかなぁ?

今って転職のサイトや転職アプリもたくさんあって、本当に色々検索できる!

在宅ワーカーになれたら…。

電車で通勤しないで、仕事ができたなら…。

どんなにいいか!

そんな気持ちにさせるこのクソ暑さよ。

前の会社は、子供が小学校3年生までは時短勤務で働けたけど、

昨年4月から下の子は小学校4年生。私はフルタイムになり我が家の生活は一変した。

子供達が寝る頃、やっと帰宅することが多くなり、冷凍食品をストックするための2台目の冷蔵庫まで購入して夕飯を済ませてもらう。

小学校4年生の娘は、一人でお留守番の時間が増えて

もしも一人の時に地震が来たら、ママもパパも都内で仕事。お兄ちゃんも都内の中学へ電車通学。

娘は、何か災害があった時に大人といたいと不安がり、近くの学習塾へ通わせることにした。

私の仕事は立ち仕事で、休みの日は疲れてなかなかベッドから起き上がれなかった。

そんなこともあり、しかも昨年で早期退職制度が終了するタイミングで、もう辞めようと決断。

次の仕事の計画もやりたいことも何もなかった。

同じ業種への転職は、体力的に限界があり私の中の選択肢には入っていなかった。

転職アプリはいくつか登録した。

「しゅふJOB」は自宅近くの仕事が多く、「エン派遣」は派遣の求人が多く、(そりゃそーだ、そんなことも理解してなかったのです…)

派遣会社と面談し担当の方が私の仕事の希望をヒヤリングして色々な仕事を紹介してくれる。

初の転職で無知な私に、派遣会社はハローワークの代わりのように、今までの仕事のスキルや希望を聞いてお仕事を紹介できるんですよー、と担当の方から教えてもらう。

私が一番使いやすかったのは「Indeed」だった。

応募すると企業からIndeedのメッセージ機能で直接連絡が届くので、メールを見逃す心配も少なく、やり取りもしやすかった。

実際に今の会社もIndeedから応募し、メッセージ機能で面接日などをやり取りした。

転職のアプリを眺める。いつの間にか検索内容は、市内の仕事から、在宅の仕事へと変わっていった。

人と喋るのは嫌いではないし、完全在宅のテレアポの仕事に片っ端から応募してみる。

完全在宅の仕事は、面接ももちろんオンラインだった。

オンラインの面接の方々はさすがスピーチのプロ、面談中もお話が上手だなぁという方々ばかりだった。

難しい法律事務所へのテレアポの台本を突然読んでくださいと言われた面談もあった。

在宅テレアポの募集条件は基本、経験者がほとんどだった。

応募しても書類選考で落とされることの方が多かったけど

ベンチャー企業のテレアポに採用されて、オンライン研修が始まった!

接客もしてたし、人と話す仕事だったから今までの仕事の経験も活かせるかも?!

なんて思ったりもしましたが、この時の私は、これからパソコン操作で何度もつまずくことになるなんて、まだ想像もしてませんでした💦

だってだいたいのテレアポの求人の条件は

「パソコンの基本操作ができる方」(入力できればOK)ぐらいのスキルなんです。

企業によるかもしれませんが、テレアポって、結構パソコンスキル必要なんですね…🥲

でも、まぁ挑戦!

慣れるまでどんな仕事を始めたって大変なのは一緒!!

やるしかないのだぁーー!!!

…と、

テレアポという、私の知らない世界への扉が開き始めました💻🎧

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